開湯1900年の名湯
蔵王温泉は、開湯は1900年前、日本武尊の東征の際、従軍した吉備多賀由により発見された温泉です。
蔵王温泉は強酸性の硫黄泉です。
硫黄泉には、体内のムコ多糖タンパクを活性化させる働きがあり、体内水分量を増加させ、肌と血管を若返らせるとされております。
血流促進効果は、心臓、便秘、糖尿などさまざまな効果が期待されますが、特に皮膚病に効き、美肌効果もあり『美肌の湯』としても親しまれております。
泉質/酸性・含硫黄ーアルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
源泉温度/ 45℃~66℃
湯料/ 毎分 約5,700 ℓ 1日 約8,200 t
PH(ペーハー)/PH1.25~1.6
浴用適応症 (温泉が効く疾患及び症状)
きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症
神経症・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
浴用禁忌症 (入浴を控えた方が良い疾患及び症状) ※お医者様とご相談下さい。
皮膚や粘膜が過敏な人・特に光線過敏症の人・高齢者の皮膚乾燥症
急性疾患(発熱)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・その他病勢進行中の疾患・妊娠期(初期と出産直前期)
蔵王温泉入浴の際のご注意
- 泉質上熱く感じますので必ずかけ湯をして下さい。
- 脂分がおちやすいので、余りゴシゴシこすらないで下さい。
- 温泉が目に入ると大変痛みます。
- 飲泉はできません。
- 貴金属が黒く腐食しますので、時計アクセサリーは必ず外してください。
- 衣類に温泉が付着すると傷みます。湯上りには身体をよく拭いてください。またタオルはよく水で洗って下さい。
- 浴室内の床等滑りやすくなっております。転倒にご注意してください。












